つまらないから自分の話はしない主義

大勢で集まって飲み会とかしている時、会社関係、友人関係問わず、過去に変わった経験をしてきた人、ちょっとしたことでも面白く話せる人は羨ましいです。

私はコミュ障+人に話せるような面白い引き出しもない。

つまらないから、聞かれるまで自分の話を他人にすることはあまりありません。

中身のない人生を送ってきたので、話しても聞いている方がつまらないですよね。

話を聞いてもらえる=その人の人生に興味を持ってもらえた、話し方が上手、おもしろい、のではないでしょうか。

先日クソつまらない会社の飲み会に行った時も、前職が普通に生活していたら体験しない職業だった人がいて、その話を私も聞いていたのですが、なかなか興味のある内容でした。

その人の話し方が上手だったということもありますが、私にはまねできない。

そんな引き出しもないし、人前で話すのが苦手。

もし私が他人に聞いてもらえるようなネタを持っていて、それを楽しく人に聞いてもらえるのなら、酒が飲めなくても飲み会が苦痛ではなくなるのだろうか?

会社の飲み会の時は、年齢もバラバラなので、同世代にはうけても、年齢が違うとわからなかったりもする、楽しく話せるように工夫しながら話した方が良いのだろうか?

本来楽しいはずの食事で相手を気にしながらしゃべるのは疲れる、そうなってしまっては「仕事」となってしまうので、苦痛でしかないと思う。

私の仕事は話すことではない、ただの底辺派遣社員だ。

他人に自慢できるような人生を歩んできていないし、これからもそのような事は起こらないと思う。

なので、これからも進んで自分の過去を他人に話すことはない。

人が他人を理解することなんて不可能、所詮コミュニケーションなんてただ酒が飲みたいだけの人が作った都合のいい言葉だ。

日記…みたいなもの
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コメント

  1. ハマケン より:

    そうかな?
    このブログはなかなか独創的(毒舌的)面白いしこんな文章書ける人は羨ましいけどな。このような能力を大事にして行けば人生の選択肢が広まると思うけど・・・。
    ブログの益々の発展を願います。

    • あさげ より:

      このようなブログにいつも訪れてくれてありがとうございます。

      ブログはPC相手に好きな事かいてればいいだけなので、時間かけて適当なこと書いています。
      リアルな人間相手だと上手い事喋れなくなります。

      私の選択肢なんてもう限られていますよ。