シニアローンとメザニンローンの違い

ソーシャルレンディングではよく出てくる言葉です。
私自身よくわかっていなかったので、勉強も兼ねて違いを調べてみました。

資金調達方法

負債と自己資金による調達があります。
ソーシャルレンディングでよく使われる不動産担保ローンは、ファンドへの分配金や元本償還が義務となっています。

シニアローン

メザニンローンよりも返済順位が高く、リスクが低いローンのことです。
万が一返済が滞った場合、シニアローンから優先的に資金を回収することができます。

メザニンローン

シニアローンに比べてリスクが少し高くなります。
返済が滞った場合、シニアローンから返済される為、メザニンローンは全額回収できないこともあります。

まとめ

銀行から借りた金額では足りない分をソーシャルレンディングで資金を集めて、目標金額になるようにしています。

もし返済が滞った場合、銀行に返済する方が優先されます。
不動産価格の下落により、評価額が当初より大幅に下落した場合、最初に銀行に返済されるので、メザニンローンの方に返済できないというリスクがあります。
この案件に投資をしていた場合、回収不能となります。

「第3順位の抵当権」のような記載もありますが、「第2順位以下」の抵当権はメザニンローンになります。

ソーシャルレンディング関係
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