スプレッドシートで米国株を見やすくまとめてみた

グーグルのエクセルに似たやつ、スプレッドシートを使ってアメリカ株を見やすくしてみました。

個別銘柄をたくさん登録しておいて、見た目で値動きをわかりやすくしたものです。

スマホのアプリでも同じような事が出来るのですが、私が米国株を取引するのはPCからのみなので、開いておけば他の事をしながらいつでも見ることができます。

ちなみにリアルタイムではありませんが、自動更新なので結構楽です。

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Google Finance関数

こんな感じになっています。

作成方法は、ティッカーシンボルを入力だけで、その右の名称、株価、前日比、騰落率は自動取得となります。

今回は「NFLX」ネットフリックスを例に説明していきます。
最初にネットフリックスのティッカーシンボル「NFLX」を手入力しておきます。
※今回はA27のセルに入力しています。

名称

=GoogleFinance(A27,”name”)

↑の関数をコピーして、赤文字のところに表示したいティッカーシンボルのセルの番号を入力。

今回は「NFLX」なのでA27になります。
「MCD」の場合はA28です。

ティッカーシンボルだけでわかる方は、ここは省略してもいいと思います。
私は覚えられないので社名を表示しておかないとわからなくなる為、この欄を設けました。

株価$

=GoogleFinance(A27)

現在の株価が表示されます。
遅延はありますが、監視するのが目的なので問題ありません。

前日比

=GoogleFinance(A27,”change”)

ここに前日比の株価が表示されます。

私はプラスを黒文字、マイナスを赤文字で表示するようにしました。

表示形式→条件付き書式→条件を追加
セルの書式設定の条件のところに、次より大きい(小さい)にして、値を0
最後に、文字の色を好きなように変える。

騰落率%

=GoogleFinance(A27,”changepct”)

ここは名前の通り前日の終値からの騰落率を表示しています。

この時、インテルが16%も下落しているのが分かります。

まとめ

「Google Finance関数」で検索すれば他の関数もありますので興味がある方は、調べて見て下さい。

たくさん入力しすぎるとそれだけ重くなって表示に時間がかかるので注意。

一度作っておけばティッカーシンボルを入れるだけで後は自動なので便利です。
私は有名どころを一通り登録しています。

もちろんETFも登録できますよ。

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