会社は「牢獄」と感じた瞬間

私が派遣で働いている会社は某有名大企業で、会社の敷地がとにかく広い。

車で通勤しているので、会社の敷地内に駐車させてもらっていますが、私が車を止めている場所は会社の敷地の一番端っこです。

朝駐車場に車を止めて、そこから敷地内の端っこを歩いて社内に入るのですが、もちろんフェンスで仕切られています。

入口は何か所かあり、そこに警備員の詰所があり警備員が侵入者がいないか見張っています。
各入口にカメラもついています。

行きも帰りも同じ道を通ります。

機密情報もあるので、これぐらいの防犯設備は当然かと思うのですが、ふと帰りに自分の車まで歩いていると、まるで「牢獄」のように感じました。

駐車場から車まで歩くところは会社の端です。
もちろん外部からの侵入を防ぐために高いフェンスがついています。

そこから歩きながら外の世界を見ていると、何か悪いことしたか?と言いたくなる。
映画とかで見る捕えられた囚人を思い出しました。

昼休憩は車に戻ることはOKだが、敷地外に出ることは禁止。
8時~17時まで、お金をもらうために労働をしなければいけません。

他の人たちもみんな、お金を餌にこの牢獄の中で働いています。

家族や自分の為、生きていくにはお金が必要だが、ここまでして働く意味は?

やりたくもないことをしなければいけない労働なんて必要ないと思っています。
最低限のお金を稼ぎながら自由な時間を増やしていくセミリタイア生活の方が魅力的。

私は30代のうちにこの労働から逃げ出そうと考えているのだが、現実は厳しいです。
毎日ストレスなく自由に過ごせる日はいつになるのか・・・。

派遣日記
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コメント

  1. ハマケン より:

    相変わらず言いたいことをズバズバ言ってますなー。働いている人は少なからず思っているとは思いますが・・・。
    日本は有給使うのか悪という認識が大きいのでそれが駄目だねと思います。
    労働者に十分な休息を取れる環境と仕組みの構築が求められます。

    • あさげ より:

      好き放題書くのがこのブログですw

      雇用側と労働者は対等ということをわかっていない会社が多すぎます。
      有休は労働者に与えられた権利ですので、休んで何が悪いのかと・・・。

      日本の労働環境が良くなることは、私が生きている間はムリでしょうね。