会社は人間をダメにする

30歳になってから、気付いたら今年で35歳。

学生から社会人になる時は、ちょっとした「希望」みたいなのがありました。
給料貰って、お金溜まったら車買って、欲しい物たくさんあるし、色々買おうと思って想像していたと思います。

働きだしたら、「希望」から「諦め」に変わっていくのがわかりました。
給料は上がらないのに、仕事量だけは増えてくる、出来る量ではないのに出来ないと怒られる。
こんな理不尽な事ばかりあれば誰だって嫌になりますよね。

転職しようにもスキル無しのわたしが行くところもなく、あるのは今より年収が低いところばかり。

大手企業の募集があったので受けに行ったら300人もいるし…
その内、採用されるのが20人前後…書類で落とせよ。
筆記試験もあり得ないぐらい難しい。
履歴書送っているのだからある程度見たらわかるだろ、無能どもめ。

もちろん筆記試験で落ちましたよ。

こんな感じで、「労働」というのが嫌になり、そろそろ限界が来そうです。
なので、適当に簡単なバイトでもしながらセミリタイアしようと考えています。

いつからこんなになってしまったのか…
振り返ってみると努力もせず適当に生きてきた自分が悪い、自業自得だと分かっているのですが。
会社というところはどう考えてもおかしい、嫌々行っておる人が大半だと思う、又は家族の為、お金の為。
会社の為なんて言う人いるのだろうか。

私は嫌なら辞めればいいという考えに変わってしまいました。

いつか辞めてやる、定年まで働くなんて想像もしたくない、この狂った現実から逃げ出して自由になろう。

日記…みたいなもの
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