何も考えないで退職した人の結末

私は、会社の早期退職制度を使って退職すること=リタイアだと思っています。
前職でリーマンショックの時、会社が大赤字を出したらしく、早期退職という名の人員整理(リストラ)が行われました。

3年間にわたり行われましたが、最初は50歳以上、次は40歳以上、次は年齢関係なく全員対象で早期退職の募集がありました。

早期退職なので、退職金+基本給○ヶ月分が支払われます。
50歳以上の人は○千万という退職金をもらい退職された方も大勢いました。
40代の人も多い人では○千万あったという話も聞きます。
若くして辞めた人もいたのですが、○百万程度だったと聞きました。

40代前半で辞めた人は、何も考えていなかった人が多かったらしく、コンビニやスーパーで働いている姿を見ました。

理由としては
・探せば仕事ぐらいすぐ見つかると思っていた。
・○千万あればしばらく何もしなくても生活できると思っていたが、お金が減っていくプレッシャーに負けた。
・単に暇だった。
・本気でセミリタイアを考えていたので、初めからバイトでのんびりしようと思っていた。

などの理由が考えられます。

正社員なら離職率の低い職場でしたので、ほとんどの人が卒業した後、ずっとそこで働いているところです。

他の会社で働いたことが無いから外の世界を知らない、誰でもできる仕事なのに自分は出来ると勘違いしている人が多い。
そういう印象を受ける人が多かったです。
簡単に言うと上から目線ってやつです。

これは私が目指しているセミリタイアにも当てはまります。
しっかり準備しないとこうなるという見本にもなりますし、少しでもいいので収入を得る手段を作っておかないとまた労働者に逆戻りです。
今の会社をやめたら、もうフルタイムで働くことはないと思っているので、しっかり調べて準備を進めていっています。

生活費を稼げるぐらい、貯金が減らなければそれで充分です。

日記…みたいなもの
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