出張前提の話になっているのだが・・・

スポンサーリンク

出張に行くつもりはないよ

ここ最近仕事で「この仕事も出張行ったら一人でやらなきゃいけないよ」とか、いきなり英語(簡単な)で話しかけられて「海外行ったらこれぐらいは喋れないとね」とか言われることが多くなってきているように感じています。

冗談半分で言っているのだとは思いますが、私からすれば「こいつら何言ってるんだ?」と心の中で思っています。

出張は契約外

私がこの派遣先の会社に決めた時、派遣の担当者に「出張はしない」とはっきり言っています。

派遣先の面接でも出張の話は一切出てこなかった。

労働契約書にも「出張あり」の言葉はどこにも書いていない。

当然、私本人も出張なんてする気もないし、もしそんな話があればお断りするつもりだ。

派遣が出張したところで給料はそれほど変わらない。

行けば会社の査定も上がるとか言ってるけど、もともと安い給料に少し上乗せされるぐらいなら、めんどくさいことはしたくない。

査定なんて派遣には関係ない、いいように使われて景気が悪くなれば捨てられるのがオチだ。

以前から言っているが、この派遣元は大企業だが「給料がいいだけのブラック企業」と私は思っている。

出張に行けば「お客様」の言いなり、会社を代表して「お客様」のところに行くのだから、何もかもできて当たり前と思われる。

何かあれば私に全責任がのしかかる。

そんなやる気があるのなら、そもそも派遣でなんか働いていない。

私みたいなクズは正社員で雇ってくれるところが無いだろうし、セミリタイア希望だからいつでも辞めれて楽が出来そうな派遣を選んだ。

無能な私にはそんな大きな責任は背負えない。

失敗しまくって迷惑をかけるだけだから、行かない方がお互いの会社の為であると自分でわかっている。

「お客様」

実に不愉快な言葉だ。

いつまで日本の企業はこんなことを言っているのか。

製品を買う方、買ってもらう方、本来なら立場は対等であるはずなのに、いつも「お客様」の方が立場は上。

「お客様」は「うちの希望通りにしないと他のメーカーに変えてもいいのだよ」と強気で言ってくるみたいだが、そうしたければ勝手にすればいい。

そうすれば無駄な人件費も、営業の人の労力もかなり減ると思うのだが・・・。

仕事とはいえ、そんなことをする必要はないと思ってるしやりたくもない。

出張、出張と言われるたびに、私の心は労働から離れていく。

派遣日記
スポンサーリンク
関連コンテンツ
あさげをフォローする
スポンサーリンク
しばられない自由な生き方を求めて ~Live Free~

コメント