国に洗脳されていた

私は現在34歳で今年で35歳になります。
働き始めてうすうす感じてたことなのですが、2年ほど前に確信に変わりました。

それは日本の労働に対するクソみたいなシステムです。

働いていれば少ない給料でもなんとかなると思っていました。
それが間違い。

教育で昔からそのように教え込まれ、定年まで働くということが常識となるように洗脳されてきたのです。

日本国憲法第27条に「すべて国民は、労働の権利を有し、義務を負う」という国民の三大義務の一つがあります。

働かなければ違法になる、と教え込まれればそうなってくるもので、私もその一人です。
でも働いてなくても罰せられることはありません。

海外では「労働をする権利がある」という国の方が多いそうで、義務などといかれたことを言っているのは日本ぐらいだそうです。

30過ぎたら転職は困難とか、40になったら生活の為に辞められない、とかよく聞くけど私は33の時に転職できました。

今思えば20代の時にこのクソみたいなシステムに早く気が付いて、仕事なんかやめればよかった、2,3年無職になってでも、お金の勉強(投資・その他副業)を真剣にしておくべきだった、と後悔。

今は本気で働きたくない。
若いうちに頑張っていれば、もしかしたらリタイアできていたかも…
失敗しても20代ならやり直せたのに…と思っています。

30歳になって気付くのが遅いと思われる方もいるでしょう。
私は、後悔もありますがプラスに考えると、20代の頃働いて貯めた2000万がある、今は働きながらでもこのお金を運用していく、若いころなかった軍資金が今ならある。
と考えるようにしてます。

労働を否定しているのではないのです、その人の生活に応じた働き方があってもいいのではないでしょうか。

正社員だとフルタイムが当たり前。
正社員でも週休3日とか…それなりの給料だとしても。
毎日意味のない会議、電話、資料作成、終わることのない現場の改善。
このムダに気付けば週休3日で十分でしょう。

どんな自然災害で危険な状況でも出勤するのが当たり前、残業は多い方が評価される、年功序列制度、ちょっと思いつくだけでも理不尽なことばかりです。

社畜という言葉があるように、会社がお金という餌を使って人間を飼いならしているのです。

「勤労の義務」という法律の廃止を提案します。

私の目標は30代の内に、いつになるかわからないけど、この地獄から抜け出すことです。

結果、ダメだったとしても無駄なことではないです、もしかしたら定年まで働いているかもしれませんし、副業による収入のおかげで5年、10年早く退職できる可能性もあります。

「勤労の義務」とは国が国民から税金を搾り取るため、会社が人間を社畜として飼いならすための言葉です。

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