実家に帰ってきて1年が経ちました。

私は2017年の9月に初めて実家を離れ、遠くの地で就職をし1人暮らしを始めました。

その時勤めていた会社を2018年の3月末で辞め、実家に帰ってきてちょうど1年。
あれから1年経つのかと、ふと思い出しました。

セミリタイアという生き方を知る

「セミリタイア」という生き方もあると知ったのも、1人暮らしをしていた頃。

当時は「リタイア」「セミリタイア」で検索しまくっていました。
どうすれば働かなくて生きていけるのか、収入が無くなったら生活費や税金はどうするのか、主に個人ブログを読んで勉強していました。

私の給料が手取りで約20万ほどだったので、それぐらい稼がないとセミリタイアは出来ないと思いこんでいて、どうすれば月20万も稼ぐことができるのかと検索して悩む毎日。

株で月20万円儲ける、起業してお金を稼ぐ・・・どちらも無能な私には不可能、成功する未来が想像できませんでした。

労働が後30年続く

まだ定年まで30年もあるのかと、それを考えるだけで働くことが嫌になっていきました。

このまま会社にいればお金の心配はあまりしなくても生きていけるが、仕事はつまらない。

お金のためとはいえ、こんな生活が後30年も続くのかと思うだけで絶望感しかありませんでした。

毎日同じことの繰り返し、会社に行けば上司と部下の関係、自分に合わない人たちと無理に合わせて仕事をしなければいけない。

30年は長すぎる!

お金の勉強を始めてみる

不労所得を増やすために、今まで適当にやってきた株の勉強をしたり、ソーシャルレンディングに手を出したりと試行錯誤を繰り返していました。

ブログを始めたのもちょうどその頃で、収益が発生するなんて知らなかった。

自分でブログを運営していると、他の人が何を書いているのだろうと気になるから読む。

そこで配当金生活、米国株、不動産投資をしている人、ソーシャルレンディングに数千万突っ込んでいる人、FXのスワップ金利生活・・・まだまだ色んな生き方をしている人もいましたが、知ることができてよかったです。

1人暮らしの経験は良かった

あの時地元で就職をして実家暮らしをしていれば、今より手元に残ったお金は多かったと思います。

1年半と短い間でしたが、1人だったからこそ考える時間も増えたし、誰も教えてもらえないお金の勉強もすることができた。

今計画しているセミリタイア生活が実現するのかどうかはわかりませんが、今やっていることを続けていれば、いつか結果がついてくるのではないかと思います。

世間的にはセミリタイアなどよろしくないことかもしれないが、自分がやってみたいと思うことが実現できれば、会社に定年まで勤める事より立派な事だと思います。

日記…みたいなもの
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コメント

  1. セミリタイアも定年まで勤めるのもその他も生き方もみんな立派だと思います。

    ひとつだけ条件をつけるとすると「自分が選んだ道」かということかな。

    ただ流される人生や他人の価値観に左右される人生はつまらないと思います。

    • あさげ より:

      他人に流されるようなことはしたくないですね。
      自分で選んだ道で、楽しく生きられるならそれが一番だと思います。

      仕事が好きで楽しいなら、それもその人の生き方だと思います。