就職氷河期世代を国家公務員として中途採用へ

詳しいことはまだ決定していないようですが、就職が難しかった30代半ばから40代半ばの人たちを国家公務員として採用しようとするらしいです。

私も氷河期世代と呼ばれる年齢、理由はどうであれこの年代の人たちは就職が難しかったので、支援しないといけないと言ってくれていることは良い事だと思います。

いまさら・・・

国家公務員で中途採用をするらしいので、合格した人たちは救われるでしょうがそれがいったい何人になるのか・・・

結局優秀な人たちばかり採用するのでは?との疑問もあります。

それに、国家公務員になる人たちは大学も出て頭のいい人が多い人が多い(私のイメージ)はずですので、そこに私みたいな無能な人間を入れられたら明らかにレベルの違いを感じるでしょう。

今まで社会に不信感しか持っていなかったのに、さらに嫌になってもう社会復帰は絶望的になる可能性だってあります。

一度は見捨てられた氷河期世代、そんな国で公務員としてまた働くのか・・・そう考えるだけで応募する気力も無くなってくる。

履歴書を書く&面接が辛い

何にもない、何もしていない、ただそこにいただけの無駄な時間を過ごしてきた経歴を書き、資格欄も空白、志望動機もネットからコピーしてきただけの内容のないただの文字。

私も若い時は色々な会社の面接に行ったが、質問をされるたびに困る。

Q:この会社では何をしていましたか?
A:〇〇の担当で〇〇をしていました。

この繰り返し、内容なんて何もない、誰が聞いても「それ誰でもできるじゃん」と思えるような答えしか出てこない。

実際それしかやってないのだから、それ以上の答えが出るはずもなかった。

応募はしないつもり

詳細な応募資格はまだわかりませんが、私は派遣社員(非正規雇用)だし年齢も問題ない、応募資格はあると思います。

もし合格すれば収入も安定するし、とりあえず受けてみようとか若い時の感覚がもう私にはありません。

今までも書いた様に、もし万が一合格でもしたらその先、働かなければいけない事の方が不安です。

政府はとりあえず働くことがゴールのように言っていると感じていますが、私からすれば働き出してからが地獄の始まりだと思います。

応募はしない予定。

私には週5日働くことが苦痛なので、もうこんな生活は続けたくないのが本音です。

嫌々でも少しでも給料のいい会社にと、就活する元気のあった10年前ならとりあえず受けてみたと思います。

もう何もかもが手遅れ、全員は救われない。

日記…みたいなもの
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