有給休暇の「理由」について

私は今まで3社、会社を変わってきました。
どこの会社に行っても有給休暇を出すときに「理由」を書く欄があります。

最初の会社と、今の会社は「私用」でOKだったのですが、前の会社は私用はダメ、理由を書いてくるようにと言われました。

本来有給休暇とは会社は1年間にこれだけ休んでいいですよとくれるものです。
冠婚葬祭であったり、急な病気、親の急病のために何日か残しておくものだと思いますが、基本会社から与えられた有給休暇は全部消化しても問題ないはずです。

そもそも「理由」を書く欄があることがおかしい。
事前連絡さえしておけば自由に休んでも構わないはず。

前の会社は理由を書いても「その日じゃないとだめなのか?」とわけのわからないことを聞かれたりして休暇を出すのが嫌でした。
酷い時には休暇を承認してもらえない時もあったそうです。

特定の上司の人だけでしたので、会社の方にみんなから苦情が入ったらしく、その後おとなしくなりましたけど…

その上司は何がしたかったのか、同じ雇われの身でありながら、自分から労働環境を悪化させて…。

昔は…とか言っているバブル世代のクズどもが会社に残っているうちは、労働環境の改善なんて見込めないでしょう。

私が次に行く会社は、面接のときに「有給休暇は全部消化してもらいます」と言われたのでその点は安心しています。

労働者の休暇に理由を聞いてはいけない、とか法律にしたりして、細かい所を直していかないと日本の労働環境はいつまでたっても最悪のままだと思います。

日記…みたいなもの
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