派遣で働き出して1年が経過しました。

去年の6月頃に仕事を辞めて、約半年6ヶ月間のニート生活をして、ちょうど去年の今頃現在の派遣で働き始めました。

あれから1年・・・終わってみれば1年なんてあっという間ですね。
実際は、嫌いな労働を嫌々やりながら家と会社を往復するだけの毎日。

2019年は何もしていない、残ったのは労働に対する疑問と、少ない給料。

とにかく金が必要だった

去年ニートになった時は、働かなくても10年ぐらい普通の生活をしていけるぐらいの蓄えはあった。

どれだけ節約しても収入が無ければ15年、それ以降は何の保証もない。

無職の間に色々と副業を頑張ってみたがどれもうまくいかなかった。
何十年も続けていればそのうち何かうまくいくだろうか?とも考えてみた。

自分の10年後、無職で貯金もないそんな自分を想像したらやはり働かなければと思って、安くてもいいから適当に働けそうな派遣で働くことにした。

働いているうちは収入があるし、給料が安くても実家暮らしだから何とでもなる。

よほど嫌ならいつでも辞めればいい、我慢できそうなら働きながらセミリタイアへ向けての作戦を考えようと思っていた。

何をするにも金は要る、当時の私は収入があるという安心感が欲しかっただけなのかもしれない。

派遣はただの安い労働力

この1年派遣で働いて感じたことは、都合のいいように使える安い労働力ということ。

私が行っている派遣先では入った当時は、社員と派遣の区別はほとんどしていないので、将来的には社員と同じ仕事をできるようになってもらいたいとの話だった。

派遣だからこの仕事はしなくていいとか、そういったことは全くない。
何でも覚えてやっていかなければいけないし、やらされている。

周りから見ればいいように聞こえるかもしれないが、実際にやってみるとただの奴隷。
何年か経って、社員と同じ仕事ができるようになっても給料は半分以下。

ベテランの社員を見ていると毎日残業続きで、月40時間以上は当たり前のようにしている。

私はこんな人たちを横目で見ながら、こんな風にはなりたくないと強く思った。

派遣の3年ルール、うまく延長できる方法もあるらしいが、ここには3年以上居るつもりはない。

私がここにいる理由

今の私の能力では今の給料が精一杯だと思う。
これ以上給料を貰おうとすれば私の能力を超えてしまう。

同じぐらい給料をもらえる派遣先はまだあるようだが、私はコミュ障なのでまた1から人間関係を作ると考えるだけで転職がめんどくさい。

今の派遣先は人間関係がかなり良い。
私は今回で5社目だが、その中でも今のところの人間関係は断トツにいいと感じている。

残業は多いと感じているし、仕事の内容も難しくて嫌になることもあるが、1年耐えてこれたのだから後2年何とかなるさ。

そう思ってないと派遣なんてやってられない。

そんな感じの派遣労働1年目でした。

派遣日記
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コメント

  1. ハマケン より:

    なんだかんだでもう年末・・・。
    お疲れ様です😆🎵🎵。
    御仕事が一年間続くなんて素晴らしいです。今年もあと少しなので頑張ってください。

    • あさげ より:

      なんとか1年続きましたが、これが何十年も続くと考えるだけで吐き気がしてきます。
      やはり私はサラリーマンには向いていない、一刻も早くセミリタイアしたいです。

      資金稼ぎの為にもう少し我慢して働いていてみます。
      いつまで持つかはわかりませんけど・・・