老後2000万円問題について

老後は2000万円の貯金が必要とか、年金だけでは生活できないので何とか努力してお金をためてほしいとか、そんな事どうでもいいと思うのです。

今の若い人たちは将来年金だけじゃ生活できないのは目に見えていると思うのですよ。

2000万ぐらい月5万ぐらい積み立てて運用していけば簡単に貯まるとか言っている人もいるのですが、私もこの歳で2000万貯まりました。

でも将来やりたいこともなく実家に住み、お金があまり必要なかったので、適当に働き続けた結果今の資産を残す事が出来ました。

結果、36歳にもなって得たものはお金以外何もない。

私が言いたいのは、将来の為にお金を残さないと生きていけない世の中になったことが残念だと思うのです。

田舎に住む若者が、都会に出て行き夢を追いかけるのは悪い事ではない。

その結果貯金もできずに30歳40歳となってしまうのはしょうがないと思います。

でもこうやって夢を追いかけて、若い間苦労した人の中の数名は成功した人もいるわけです。
成功した人が若者に夢を与えたり、世の中を良くしていっているのも事実です。

私みたいに何の努力もせずに、将来の為に貯金ばかりしていては何の希望もない国になってしまう。

今の年金制度はあてにならない、少子高齢化でこれから先もよくなることは無いと思います。

でもこうなってしまった以上、後戻りはできないので、何か次の案を政府には期待していますが、「老後は2000万の貯蓄が無いと生活できないのか!」と言っているだけで、何も変わらず。

言ってる本人たちも、年金だけじゃ老後は生きていけないのもわかっているはずなのに・・・。

このような話が一度世の中に出てしまっては今更何を言っても手遅れ。

国民のほとんどが消費を減らし、貯蓄に回していくでしょう。
10月の消費税増税もあるし、もうこの国はダメだと思います。

最低限年金を支払っていれば老後も最低限の生活ができ、若者が安心して自分の夢を追いかけていける世の中になれば・・・。

お金の為に自分のやりたいことを諦めるような人がいなくなるようになってもらいたいものです。

私みたいな無能な人間をこれ以上増やさないためにも。

日記…みたいなもの
スポンサーリンク
関連コンテンツ
あさげをフォローする
スポンサーリンク
しばられない自由な生き方を求めて ~Live Free~

コメント