資産の増減をグラフ化してみた

記録が残っている2017年6月から資産の増減をグラフ化して、私の資産がどのように推移しているのか解析してみた。

スポンサーリンク

資産推移

こうして見ると総資産は安定して増えているように見えますが、毎月の給料は同じなのに月ごとの増減が激しいのが分かります。

これは株式に投資していて、株価の変動を含めているので暴落があった月には変動が大きくなります。

点線は5ヶ月の区間平均を表したものです。
株式チャートの移動平均線だと思って下さい。

それでは年ごとに細かく解説していきます。

2017年

記録が残っているスタートの2017年6月は一人暮らしをしながら働いていました。

家賃や食費とお金がかかっている時期なので、総資産の伸びも緩やかになっています。
ここでも赤字にならず少ない給料内で耐えていることが分かります。

2018年

2018年7月に、これまでの資産の過去最高を記録しました。
ここを境に総資産が減少しています。

2018年4月に転職をして新しい社畜生活をスタートしたのですが、私にはこの会社で後何年も耐えることは不可能と判断し、わずか2ヶ月とちょっとで退職、これが2018年6月中旬で、ここから長い無職生活のスタートになりました。

税金の支払いで資産が減りましたが、3ヶ月後から失業保険の振り込みが始まったので、なんとか資産を減らさずに済みました。

無職期間半年を経て、2018年12月に現在の派遣先へ再就職が決まり、また奴隷労働生活に戻ります。

2019年

2019年1月には再就職先での最初の給料と失業保険支払いの日数が残っていたのでその分がまとめて振り込まれ、大幅に資産が上昇。

翌月2019年2月に車を購入しています。

車購入の支払いでグラフが下に突き抜けてしまいました。

派遣の安月給ですが実家暮らし&株価も順調で資産は安定して右肩上がり。
車代を取り返すまでは徹底的に節約し、見事10月には総資産過去最高を更新。

労働収入&株高で順調な1年となりました。

2020年

今年は皆さんご存じのとおりコロナショックで、3月はありえないぐらいの暴落を記録しました。

低賃金ではこの暴落には耐えられるはずもなく、記録を取り始めてから過去最大の減少となりました(車購入時を除く)。

4月はある程度戻しましたが、この先どうなることやら・・・

まとめ

今の私の生活水準と給料だと、株価の変動を除けば毎月12~15万程度残る計算となっています。

私の予想だとこの先経済は減速、株価も徐々に下落する予想をしています。

金融資産の減少を労働収入で補って、このまま総資産を減らさず、コロナが収まって株価が上昇し始めた時に、労働収入+株価の値上がりで一気に資産が増えていくことを期待しています。

日記…みたいなもの
スポンサーリンク
関連コンテンツ
あさげをフォローする
スポンサーリンク
しばられない自由な生き方を求めて ~Live Free~

コメント